株式会社エイチ・エーエルの太田です。
今日も第6回公募要領を読み込みます。 今日のテーマは「グリーン成長枠」です。
以下に補足します。
■2050年カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略とは
上記の概要資料で92ページ、本体資料は161ページ。ちょっと大変です。
事業再構築補助金ホームページに「グリーン成長枠想定事例集」があるので、
これでご確認いただくのが一番効率的かと思います。
■研究開発・技術開発計画書または人材育成計画書
公募要領13~14ページには、取組みに関連する2年以上の研究開発・技術開発「又は」従業員の一定割合以上に対する人材育成をあわせて行うこととあります。
気になるのは「又は」という表現です。どちらかを出せばいいとなると、人材育成計画のほうが
一見ハードルが低い気もします。ただ「高度なスキルを身につける」とあるので、
「高度」とは何かということも考えておく必要があると思いました。
■採択・交付決定者による、いわゆる「おかわり」
既に過去に採択、交付決定を受けている事業者がグリーン成長枠に申請する場合は、
別事業要件、能力評価要件について確認し、一定の減点を行ったうえで採否を判断するとのことです。
第6回公募から始まったグリーン成長枠。
どれくらい企業が申し込むのか、採択率はどうなのか、国の施策だから優遇されるのか否か、
正直分からないところではあります。ただ、14分野に該当する取組をお考えの方は、
ぜひご検討されてはいかがでしょうか。
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